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福祉教育について

[2020年4月26日]

ID:243

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福祉教育活動の理念

福祉教育活動は、「ふ」だんの「く」らしを「し」あわせにする=「福祉」活動の基盤である『他人を思いやる心』を醸成する取組です。
自分のことだけでなく、周りの人も大切に思い、一人ひとりそれぞれの考え方、生き方を尊重し、「ともに生きる力」を培うものです。

福祉教育活動のねらい

  1. 「ともに学び、ともに生きる」理念に基づいた教育活動
    世代、障がいの有無、国籍等問わず、誰もが誇りをもって、心豊かに幸せな生活を送ることができるようにする。

  2. すべての人々の生き方にかかわる教育活動
    福祉教育は、誰もが幸せであることを追求する活動であり、それは一部の、例えば社会的弱者の方々のみを対象にしたものではなく、
    すべての人々が個性に応じ「よりよく生きる」ことにかかわる。

つまり、子どもたちはじめ大人も含めた地域全体で、住み慣れた、ふるさととなる場所を、
「福祉のこころ」に満ちあふれた、心豊かな生活を営めるやさしい社会にすることが福祉教育のねらいです。

桑名市社会福祉協議会の取組

桑名市社会福祉協議会では、福祉教育活動を、これからの社会を担う子ども達が、幼少時から人を思いやり、
慈しむ心を育む重要な取組として、市内の公立小学校・中学校の全校で実施されるよう働きかけています。

子どもの福祉教育推進のための助成事業

子ども達が地域の人たちとふれあい、主体となって学び、行動する中から、身近な地域福祉への理解と関心を高めることを目的とした活動に
助成金を交付しています。詳しくは別添資料をご確認ください。

お問い合わせ

社会福祉法人 桑名市社会福祉協議会 地域福祉課

電話: 0594-22-8218

ファックス: 0594-23-5079

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