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介護支援ボランティア

『ボランティア活動をしてポイントをためよう!』

桑名市介護支援ボランティア制度

65歳以上の方が対象です


介護支援ボランティアって何?介護をするの?

65歳以上の方が、介護保険施設などでボランティア活動を行った場合、活動実績に応じてポイントを付与し、これに対して交付金(年間最高5,000円)を交付する制度です。

目的は何?

介護予防事業の一環として、65歳以上の方が、ボランティア活動を通じ、地域貢献や社会活動に参加することで、生き生きとした地域社会をつくることを目的としています。

どんな活動が対象になるの?

指定を受けた市内のボランティア受入機関(介護施設や介護事業所、社会福祉協議会)で行うボランティア活動が対象となります。

(1)レクリエーション等の指導、参加支援
(2)お茶だしや食堂内での配膳・片付けなどの補助
(3)散歩、外出、屋内移動の補助
(4)施設内の行事の会場設営などの補助
(5)話し相手
(6)施設の職員とともに行う軽微かつ補助的な作業(清掃、洗濯物の整理など)
(7)介護支援ボランティア間における移動支援
(8)「通いの場」応援団による移動支援
(9)その他
 ※詳しい活動内容や時間などは、各施設で異なります。

ボランティアのポイントって何?

活動1時間につき1スタンプ、1日に2スタンプまで押してもらえます。

スタンプの数 評価ポイント数 評価ポイント転換金
10個~19個 1,000ポイント 1,000円
20個~29個 2,000ポイント 2,000円
30個~39個 3,000ポイント 3,000円
40個~49個 4,000ポイント 4,000円
50個以上 5,000ポイント 5,000円

ポイントをどうやってお金に換えるの?

「活動評価ポイント活用申出書」を提出し、介護保険料の未納や滞納がない場合、指定した金融機関の口座に評価ポイント数に応じた交付金(最高5,000円/年間)が支払われます。

ポイントは絶対使わないといけないの?

活動ポイントは2年間に限り繰り越せます。また、評価ポイントを交付金に換えるのは本人の意思によるものです。

活動中の保険はどうなるの?

登録者のご負担で加入いただきます。登録していただく際には必ず必要になります。

介護支援ボランティアの流れ

1.ボランティア登録
市社会福祉協議会でボランティア登録し「ボランティア手帳」を受け取ります

2.ボランティア活動
市社会福祉協議会で活動場所の紹介を受け、受入施設との調整が付けば活動が開始されます

3.手帳にスタンプを押してもらう
活動1時間につき1スタンプ、最高1日2スタンプ

4.集めたスタンプを評価ポイントに交換
スタンプを押した手帳を市社会福祉協議会に提示し、評価ポイントに交換

5.評価ポイントの活用
評価ポイント活用申出書により交付金に還元します。
※介護保険料の未納・滞納がない方が対象となります。

申込・お問い合わせ先
【活動場所としての登録をしたい場合】
桑名市中央地域包括支援センター(市役所1階)
TEL:0594-24-5104、5342

【ボランティア登録をしたい場合】
桑名市社会福祉協議会(桑名市総合福祉会館)
TEL:0594-22-8218