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【災害ボランティア講座】避難所を運営してみよう 開催報告

2019年8月28日(水)、桑名市総合福祉会館において
今年度2回目となる「災害ボランティア講座」を開催し、12名の方に参加いただきました。

当日は、被災地支援経験のある本会職員が講師となって、
2グループに分かれてHUG(避難所運営ゲーム)を体験。

HUGとは、H(hinanzyo避難所)、U(unei運営)、G(gameゲーム)の頭文字を取ったもので、避難所運営を皆で考えるために静岡県で開発されたものです。

避難者の年齢や性別、国籍やそれぞれが抱える事情が書かれたカードを、避難所の体育館や教室に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか、また避難所で起こる様々な出来事にどう対応していくかを模擬体験するゲームです。

開始当初は、要領を得ず、戸惑う場面も見られましたが、
徐々に理解が深まると、皆立ち上がって、
「どこに配置したら良いか」
「配慮すべきことはないか」
など、活発な意見交換が行われました。

最後に、各グループの結果を全員で共有し、気付きを深め合いました。