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第2回 徘徊模擬訓練in寺町商店街が開催されました

6月28日(金)、三八市を開催している寺町通り商店街を会場に、精義おたすけ隊主催で認知症徘徊模擬訓練を行いました。
 訓練では、認知症の行方不明者に扮した男女1名ずつの方が、会場内を移動し、精義おたすけ隊のメンバーに加え、商店街の店員、買い物客など多くの方から声かけしていただきました。当初、精義おたすけ隊の認知症の方への関わり方を学ぶ目的でしたが、商店街の方々も積極的に参加、協力していただき、精義地区全体で「認知症にやさしいまちづくり」に取り組んでいると感じました。
 精義おたすけ隊は、高齢者や子育て世帯などを支援するため、精義地区社会福祉協議会が平成29年10月に結成したボランティアグループです。日常生活における支援をはじめ、いつまでも暮らしやすい精義地区をつくるために活動しています。