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令和元年度第2回益世支え愛の会が開催されました【生活支援コーディネーター:南部圏域担当】

益世地区では、「いつまでも安心して楽しく住み続けられることができる益世地区にする」ために、益世地区社会福祉協議会が中心となり『益世支え愛の会』を開催し、「安心・見守り」、「お手伝い・お助け」、「ふれあい・交流」の3つのグループで活動をしています。

5/18(土)に開催された令和元年度第2回の『益世支え愛の会』では、グループごとに今後どのように進めていくかの話し合いを行いました。

「安心・見守りグループ」では、いざという時に活用できる益世地区独自の救急医療情報キットや救急安心カードを作成しています。配布した方を把握するために地図上にマッピングし、エリア特性等を考え、今後の取り組みを進めていかれます。

「お手伝い・お助けグループ」では、相談内容に「送迎」に関することが多いことから、今後の活動メニューに取り入れることを念頭に検討を進められています。

「ふれあい・交流グループ」では、『いっぽいっぽの会』、『お稲荷さんラジオ体操の会』は継続して活動をされており、参加者に喜んでいただいているとのことでした。

また、新たに活動に賛同、協力していただける住民さんを増やし、活動の幅を広げるために、小学校や地域の地縁組織に働きかけを行ってみえます。



『益世支え愛の会』は月に一度約20名の方が参加し、自分たちが住む益世地区が少しでも住みやすい場所になってほしいとの思いで、真剣な中にも笑い声もありながら、「楽しく、無理なく、少しずつ」活動を進めていますまた、新たなボランティアメンバーを募集するために小学校へ相談をしているそうで、新たな活動の広がりが期待されます。

益世地区内日常生活でお困りの方、不安を抱えている方をご存知の方はぜひ『益世支え愛の会』にご相談ください!!
一緒に活動してくださる方も募集していますので、「益世地区をよくしたい!」、「『益世支え愛の会』に活動に興味がある」、「参加したい」とお考えの方も益世まちづくり拠点施設(21-5930)にご連絡をお願いいたします。