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平成30年度第9回益世支え愛の会が開催されました【生活支援コーディネーター:南部圏域担当】

益世地区では、「いつまでも安心して楽しく住み続けられることができる益世地区にする」ために、益世地区社会福祉協議会が中心となり『益世支え愛の会』を開催し、「安心・見守り」、「お手伝い・お助け」、「ふれあい・交流」の3つのテーマで話し合い・活動をしています。

2/2(土)に開催された平成30年度第9回の『益世支え愛の会』では、引き続きそれぞれのテーマを今後どのように進めていくかの話し合いを行いました。

「安心・見守りグループ」では、いざという時に活用できる益世地区独自の救急医療情報キットや救急安心カードを作成しています。利用を希望する方が多いため、追加で作成しました。

「お手伝い・お助けグループ」では、これまでの活動報告を行ないました。
「自立支援」のための活動であることを共通認識とし、どのようにお手伝いをしていくか考えていくこととしました。また、ボランティア不足の課題もあるそうです。

「ふれあい・交流グループ」では、『いっぽいっぽの会』、『お稲荷さんラジオ体操の会』の報告があり、次回開催の打合せを行いました。広報くわなに活動紹介がされるそうです。

また、3月2日(土)には地区住民向けに「益世支え愛の会活動報告会」を開催し、より一層の活動の周知とメンバー募集を行われます。
県内他市町から活動発表の講師依頼を受けることが多くなり、さまざまな地域で益世地区の取組みを報告することができているとのことでした。


『益世支え愛の会』は月に一度約20名の方が参加し、自分たちが住む益世地区が少しでも住みやすい場所になってほしいとの思いで、真剣な中にも笑い声もありながら、「楽しく、無理なく、少しずつ」活動を進めています
益世地区内日常生活でお困りの方、不安を抱えている方をご存知の方はぜひ『益世支え愛の会』にご相談ください!!
一緒に活動してくださる方も募集していますので、「益世地区をよくしたい!」、「『益世支え愛の会』に活動に興味がある」、「参加したい」とお考えの方も益世まちづくり拠点施設(21-5930)ご連絡ください!!

市社協はこれからも先進的な取組みをされている益世地区を全力で応援させていただきます。

 


会議の様子


益世版救急医療情報キットの作成