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第11回 『益世支え“愛”の会』が開催されました

益世地区では、「いつまでも安心して楽しく住み続けられることができる益世地区にする」ために、『益世支え“愛”の会』として、益世地区自治会連合会、益世地区社会福祉協議会、益世地区民生委員児童委員協議会の3つの組織からの支援を受けながら、「安心・見守り」、「お手伝い・お助け」、「ふれあい・交流」の3つのテーマで話し合い・活動をしています。

2/3(土)に開催された第11回の『益世支え“愛”の会』では、引き続きそれぞれのテーマを今後どのように進めていくかの話し合いを行いました。

「安心・見守りグループ」では、ふれあいカード(緊急時連絡カード)や緊急救急キットをさらに普及させていく方法について検討しました。また、あわせて桑名消防署が作成している「救急安心カード」を広めていくこととしました。

「お手伝い・お助けグループ」では、活動をした3件のケースを振り返りを行い、新たに相談があった2件のケース(郵便物の確認等、外出支援)の紹介がありました。
また、モデル地区の自治会長との協議内容の報告と今後の活動の方向性について話し合いました。

「ふれあい・交流グループ」では、新たに立ち上がった通いの場『いっぽいっぽの会』、『ラジオ体操の会』の報告があり、次回開催の打合せを行いました。『いっぽいっぽの会』は来年度から月2回に回数を増やす予定であること、『ラジオ体操の会』は参加者から感想で『顔なじみができた』『規則正しい生活ができるようになった』『体の調子がよくなった』などの声があったそうです。

また、『益世支え愛の会』のユニフォームを作ることを検討しており、デザイン等の最終確認を行ないました。

まもなく会の結成から1年が経過します。『益世支え愛の会』は月に一度約20名の方が参加し、自分たちが住む益世地区が少しでも住みやすい場所になってほしいとの思いで、真剣な中にも笑い声もありながら、「楽しく、無理なく、少しずつ」活動を進めています
益世地区内日常生活でお困りの方、不安を抱えている方をご存知の方はぜひ『益世支え愛の会』にご相談ください!!
一緒に活動してくださる方も募集していますので、「益世地区をよくしたい!」、「『益世支え愛の会』に活動に興味がある」、「参加したい」とお考えの方もご連絡ください!!