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「益世支え“愛”の会」 お手伝い・お助けグループの活動が始まりました! 

益世地区では、「いつまでも安心して楽しく住み続けられることができる益世地区にする」ために、『益世支え“愛”の会』として、益世地区自治会連合会、益世地区社会福祉協議会、益世地区民生委員児童委員協議会の3つの組織からの支援を受けながら、「安心・見守り」、「お手伝い・お助け」、「ふれあい・交流」の3つのテーマで話し合い・活動をしています。

「お手伝い・お助け」のテーマで活動をしている『益世支え“愛”隊(仮)』が12/16(土)にはじめて依頼を受け、活動をしてきました。
記念すべき第1回目のご依頼は益世地区内にお住まいで歩行に不安をお持ちの一人暮らし高齢者の方より、「庭の草刈り」と「ゴミ捨て」をしてほしいとのご依頼でした。
当日は『支え“愛”隊(仮)』の方5名が依頼者のお宅へ伺い、作業内容の確認をした後、草刈りをしました。
また、週に1回依頼者の代わりに可燃ごみを集積所まで運ぶお手伝いもされています。

メンバーの方は、「話し合っているだけでなく、実際に活動することで分かることがたくさんある。地域の人に活動をもっと知ってもらい、活動をしていきたい。」と言われていました。

昨年より、検討を重ねてきた活動がようやく動き出しました。『支え“愛”隊(仮)』は平成30年3月までは、試行期間として無償で活動を行う予定です。益世地区で日常生活でちょっとしたお困りごとがある方は、ぜひお問合せください。