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第9回 『益世支え“愛”の会』が開催されました

益世地区では、「いつまでも安心して楽しく住み続けられることができる益世地区にする」ために、『益世支え“愛”の会』として、益世地区自治会連合会、益世地区社会福祉協議会、益世地区民生委員児童委員協議会の3つの組織からの支援を受けながら、「安心・見守り」、「お手伝い・お助け」、「ふれあい・交流」の3つのテーマで話し合い・活動をしています。

12/2(土)に開催された第9回の『益世支え“愛”の会』では、引き続きそれぞれのテーマを今後どのように進めていくかの話し合いを行いました。
「安心・見守りグループ」では、ふれあいカード(緊急時連絡カード)の周知を開始したことの報告があり、その中で、周知や活用の上でのさまざまな課題がみえてきました。どのように活用につなげていくか、活用しているかどうかの把握をどのようにするかの話し合いを行いました。
「お手伝い・お助けグループ」では、実際の活動について細かな対応について協議し、組織体制を決めました。また、第1号の依頼(ゴミ出し・草抜き)の依頼があり、対応について協議し、12/7より活動をすることになりました。
「ふれあい・交流グループ」では、新たに立ち上がった日立金属研修センターでの通いの場や玉三稲荷神社でのラジオ体操の会の報告があり、次回開催の打合せを行いました。また、グループ員だけでなく、参加者も一緒に役割分担をして開催していくことが決まりました。


『益世支え“愛”の会』は月に一度開催し、真剣な中にも笑い声もありながら、「楽しく、無理なく、少しずつ」活動を進めています
各グループの活動がスタートしました。益世地区内にお住まいの日常生活でお困りの方、不安を抱えている方に少しでもお手伝いをしたいとの思いで活動をされています。
そのような方をご存知の方はぜひ『益世支え愛の会』にご相談ください!!
一緒に活動してくださる方も募集していますので、『益世支え愛の会』に活動に興味がある、参加したいとお考えの方もご連絡ください!!