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第8回 『益世支え“愛”の会』が開催されました

益世地区では、「いつまでも安心して楽しく住み続けられることができる益世地区にする」ために、『益世支え“愛”の会』として、益世地区自治会連合会、益世地区社会福祉協議会、益世地区民生委員児童委員協議会の3つの組織からの支援を受けながら、「安心・見守り」、「お手伝い・お助け」、「ふれあい・交流」の3つのテーマで話し合い・活動をしています。

11/4(土)に開催された第8回の『益世支え“愛”の会』では、引き続きそれぞれのテーマを今後どのように進めていくかの話し合いを行いました。
「安心・見守りグループ」では、ふれあいカード(緊急時連絡カード)の実施時期や方法について話し合い、今月中に自治会長さんへの説明会を行い、民生委員さんの協力のもと周知し、取組みを開始していくこととなりました。
「お手伝い・お助けグループ」では、実際の活動について細かな対応について協議しました。その中で、他地区の取組みを参考にしたいとの声がありました。この活動は10/1からスタートしています。
「ふれあい・交流グループ」では、新たに立ち上がった日立金属研修センターでの通いの場や玉三稲荷神社でのラジオ体操の会の報告があり、次回開催の打合せを行いました。日立金属研修センターでの通いの場は『いっぽいっぽの会』との名称にすること、ラジオ体操の会は12/15までの期間限定で予定していましたが、参加者の要望もあり引き続き開催していくこととなりました。


『益世支え“愛”の会』は月に一度開催し、真剣な中にも笑い声もありながら、「楽しく、無理なく、少しずつ」活動を進めています
少しずつ検討してきた企画がいよいよ動き出しました。益世地区内にお住まいの日常生活でお困りの方、不安を抱えている方に少しでもお手伝いをしたいとの思いで活動をされています。
そのような方をご存知の方はぜひ『益世支え愛の会』にご相談ください!!