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第7回 『益世支え“愛”の会』が開催されました

益世地区では、「いつまでも安心して楽しく住み続けられることができる益世地区にする」ために、『益世支え“愛”の会』として、益世地区自治会連合会、益世地区社会福祉協議会、益世地区民生委員児童委員協議会の3つの組織からの支援を受けながら、「安心・見守り」、「お手伝い・お助け」、「ふれあい・交流」の3つのテーマで話し合い・活動をしています。

10/7(土)に開催された第7回の『益世支え“愛”の会』では、引き続きそれぞれのテーマを今後どのように進めていくかの話し合いを行いました。
「安心・見守りグループ」では、ふれあいカード(緊急時連絡カード)の実施時期や方法について話し合い、秋ごろより実施していくこととなりました。
「お手伝い・お助けグループ」では、56名の方にサポーター登録していただいた報告があり、実際に相談、活動等の流れについて確認しました。この活動は10/1からスタートしています。
「ふれあい・交流グループ」では、9/7に開催した日立金属研修センターでの通いの場や9/15から始まった玉三稲荷神社でのラジオ体操の会の報告があり、次回開催の打合せを行いました。


『益世支え“愛”の会』は月に一度開催し、真剣な中にも笑い声もありながら、「楽しく、無理なく、少しずつ」活動を進めています
活動が始まって半年が経過し、最後には各グループの進捗状況を確認し合い、『益世支え”愛”の会』として協力して取り組んでいくことを確認しました。
少しずつ検討してきた企画がいよいよ動き出しました。

この取り組みは益世地区の皆さんにとってかならず大切のものになってくると思います。
これからも熱い思いをもった益世地区のみなさんの取組みに大注目ですね!


話し合いの様子


日立研修センターでの通いの場の様子