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赤い羽根共同募金

[2019年10月1日]

ID:23

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共同募金の意味と歴史

赤い羽根共同募金は、民間の運動として終戦直後の1947年(昭和22年)に、市民が主体の取り組みとしてスタートしました。
当初は戦後復興の一助として、戦争の打撃をうけた福祉施設を中心に資金支援する活動としての機能を果たしてきました。
その後、「社会福祉事業法(平成12年社会福祉法に改正)」という法律をもとに「民間の社会福祉の推進」に向けて、社会福祉事業の推進のために活用されてきました。
そして60年以上たった今、社会が大きく変化する中で、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む、民間団体を支援する仕組みとして、また、市民のやさしさや思いやりを届ける運動として、共同募金は市民主体の運動を進めています。
赤い羽根共同募金は、市民自らの行動を応援する、「じぶんの町を良くするしくみ。」です。

共同募金の仕組み

1.助成額を決めてから募金を集める仕組みです

共同募金は、地域ごとの使い道や集める額を事前に定めて、募金を募る仕組みです。これを「計画募金」と呼び、「助成計画」を明確にします。また「助成計画」があるからこそ、1世帯当たりの目安額などを定めて募金を集めることができます。もっとも、寄付は寄付する方の自由ですから、目安額はあくまで目安に過ぎません。

2.地域で集めた募金は、集めた地域で使われています

集まった募金の約70%は、募金をいただいた地域(桑名市)で使われています。残りの30%は、みなさんの住んでいる市区町村(桑名市)を超えた広域的な課題を解決するための活動に、都道府県の範囲内(三重県)で使われています。

共同募金の流れ

募金のつかいみち

<30年度(桑名市)活用事業の一部>

・宅老所の推進および育成事業 ・宅老所運営助成 ・一人暮らし高齢者のつどい事業

・防災対策 ・精神障がい者ふれあいサロン事業 ・障がい児者サポート事業

・子どもの遊び場維持管理の推進 ・子育て支援事業 ・地区社協指導育成事業

・社協だより発行事業 ・音楽療法事業 ・福祉まつり事業 ・心配ごと相談事業

・福祉合同クリスマス会 ・社会福祉大会の開催 ・ボランティアグループ助成

・ボランティア養成事業 ・学童生徒のボランティア普及事業 ・各種福祉団体助成


募金の実績<30年度>

  総額 19,877,078円

  内訳 個別募金 17,909,848円

     法人および大口募金 1,365,000円

     街頭募金 160,475円

     学校募金 139,031円

     職域・その他募金 302,724円

3.災害にも共同募金は使われています

大規模な災害が起こった際の備えとして、各都道府県の共同募金会では、募金額の一部を「災害等準備金」として積み立てています。この積み立ては、大規模災害が起こった際に、災害ボランティア活動支援など、被災地を応援するために使われています。

ご協力をお願いします。問い合わせ先。

<お問い合わせ先>
社会福祉法人三重県共同募金会 桑名市共同募金委員会
〒511-0062 桑名市常盤町51
電話 0594-22-8311 ファックス 0594-23-5079